パペレッタ公演最終!

11月6日

年内最後のパペレッタ出前公演、やってきました。

今日はね、目黒区に住む、おかあさんと子どもたちに
「すやすや姫物語」を見てもらいました。

今日の子どもたちは、どんな風に感じてくれたかな~

お化けが登場する場面では、
「こわ~い!!」と半べそかく子や、
「すやすや姫、死んじゃったのかな・・あ、生きてる!」
そう言って一喜一憂する子、
ほんとに子どもの反応って、ピュアで気持ちいい。

お芝居が終わると、
遠慮がちに舞台のそばにやってきた二人の男の子。
「その一つ目のお化け、どんなかな~」
「ここに手を入れてごらん」
そういわれると、とびきりの笑顔を見せていました。

また来るね~みんなにそういいました。

と、ここで、突然ですが、
上演前の風景をどうぞご覧くださいませ~

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準備はオーケー?

2009_11070047 こちら、
ニューフェイスのダイキです。
小学校6年生です。
サッカーやってまーす。
よろしく!

今日は、ケーブルをくるくる巻いたり、
西山さんのお手伝いをがんばってくれました~scissors

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各パートの準備に没頭、でーす。

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すっかり
パペレッタ・カンパニーの
一員になったマナちゃんです。

ご飯の時には、
「わたし、甘いものがすきなものですからcake
そんな告白もしてくれました。
舞台の中ではお花を動かしたり
みんなのお手伝いをしたり、大活躍です。
ときどきママに甘えてまーすhappy02

上演後は、お茶を飲みながら、お母さんたちと人形劇談義をして、
じゃあ今度、お人形を作ろう!そんなうれしい話も飛び出したようです。

さて、話は変わって、
前日は、今週2度目のボスの講演会で、
有明に行ってきました。

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そしてその日の夜、
人形劇団プーク創立80周年の記念公演
人形劇「パンチ&ジュディ」をみてきました。

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イギリスで今年347歳になったというパンチとジュディの話は、
ボスからよく聞いていましたのでね、今回は海外からパンチがやってくる!
ということで、とっても楽しみにしていました。

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このパンチとジュディ、
もともとは、イタリアで生まれた人形劇なんだそうです。

そういえば、シャルルビルで見た「プルチネラ」に
ストーリーがそっくりでしたねー。
こちらもイタリア生まれ、なんだとか。

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人形遣いのロバートさんが教えてくれました。

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ひとりで何役もこなすので、
口の中に、(しかものど元に!)バズーカを入れておくんですって。
それで、生声とバズーカ声を瞬時に使い分けているんですね。
すごい!
なんでもこれまでに、5個くらい飲み込んじゃったんだとか!

人形劇も命がけ?かしら。

パンチとジュディ、見られてよかった~
よしっ、これからもっともっと練習をがんばらねばっ!

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申請書類提出!

11月5日

本日、NPO申請書類と助成金申請書類を
ポストに投函しました。

ようやくここまでたどり着いたって感じ、ですが、

まだまだ始まったばかり。
NPOも助成金もGO!が出るのはずっと先だし、
助成金の申請はこれからもどんどん、出し続けますしね~

はてさて、どんな結果がでるのやら、
楽しみに待ちたいと思います。

おととい、ボスの講演会に同行しました。
会場は津田沼。
なんと、パペレッタ・カンパニーのパントマイマー
イイヅカさんが駆けつけてくれて、
一緒に本の売り子さんをやってきました。

2009_11040003 パペレッタのメンバーと
こういう場所で会うのって、
なんだか新鮮でしたねー。
イイヅカさんありがとうございました。

そして昨日、花げし舎では
講師太田拓美による「陶人形教室」が開催されました。

しばらく土に触れていなかったのでねー、
こちらもやっぱり新鮮な気持ち、でしたね~。

ここのところ、
慣れない作業に頭が沸騰寸前(いや、すでに沸騰しっぱなし?)
だったので、ココロを静めるのにちょうどよかったかな~
グッドタイミングの開催でした。

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今日の土はクロ。
焼きあがりもクロっぽいんだそうです。

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もうじきやってくるクリスマスを意識して、
作るのは「陶器のリース」。
かわいいツリーの壁掛けを作る生徒さんもいました。

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日替わりメニューの一週間。
こまかなメニューを忘れないように
手帳に書き込む毎日です。

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NPO個別相談

11月2日

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行ってまいりました。

NPO個別相談へ。
そう、ここのところ
よく足を運んでます都庁へと。

申請書類をようやく整え、どんな不備が指摘されるのか、
ひとまずは個別の相談を受けてから、申請に望もうと思いまして。

前の日、パペレッタの練習をし終えたあと、
ボスと進藤さんとわたしで申請書類の最終チェック。

2009_11020001 遊びにきてくれた尾崎さんと、
今度新しくパペレッタ・カンパニーに
参戦した原口さんにも加わってもらって、
みーんなにチェック!してもらったんです。

そして、
「約束の時間よりちょっと早めに着いちゃったんですけどー」

「あ、空いてますからいいですよ。奥の席でお待ちください」

パーテーションで仕切られたスペースには、机と椅子が並び、
そのひとつに腰掛けて待っていると、男の人と女の人が一人ずつ
私の目の前に登場。

「今日はよろしくお願いします。じゃあ、始めましょうか。
書類はすべておそろいですか?」

「はい」そう言って、持参した書類を差し出すと
早速、慣れた手つきでチェックし始めました。

こんな作業を一日どれくらいするんだろう・・

ふと、そんなことを考えていたら、
いきなり1枚めから付箋をくっつけられて・・

え~1枚目から、もうアウト~?

「『子供』は、『子ども』に直してください。
細かいことですがね、法令で決められていますのでね」

「はあ、そうですか」

「わー、ぺたぺたぺたぺた付箋が貼られてゆくわ~」
おもわず苦笑い。

なにがどう問題なのかをひとつひとつ説明しながら、
これも慣れた手つきで付箋を貼る担当者。

「あのー、そこ、よくわからないんですけど・・」
「だから、これこれこうです。
みなさんね、ここで聞いてるときは、ふんふんと納得するんです。
でもね、帰っていざ書き直そうとすると、もう、ちんぷんかんぷん」

「あー、わかるような気がします。
きっと、私も帰りの電車の中でおさらいしないと忘れそうです」

そんなやりとりを間にはさみながら、相談会が終了しました。

「今日の相談は、形式的なものです。
内容についての細かい審査は、また別の者たちがやりますからね」

「はーい。わかりました」

とりあえず、指摘された部分を直せば、申請は出来そう。

さて、第1関門突破となるか!?

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もうひとつのお茶会

10月24日

今日はいいお天気だって、
たしか予報では言ってたはずなのに、
朝から曇り空。
夕方には、雨も降り出して・・

そんな中、
目黒区に住むお母さんと子供たちとのお茶会に行ってきました。

ここでは、来月、パペレッタ「すやすや姫物語」を公演するんですが、
その前に、子育て支援の一環として、人形に親しんでいただこうと、
人形たちを抱え、お邪魔したわけです。

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お母さんたちには、おいしいケーキやお茶をいただきながら、
「人形を使って、自分はこんな子育てをしたのよ~」とメグさんが語り、
子供たちには、シャルルビルで知り合った
尾崎さんがかけつけてくださり、ミニミニ人形劇を披露。

新聞紙を使った手品風の劇や、
かわいい手作り人形で楽しいお話を聞かせてくれました。

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尾崎さん、お話を始める前に、
トンボ、トンボ♪と、
わらべうたを歌いだしました。

子供たちの興味をひきつけてから
人形芝居を始めるんですよね。
そして、さらりと子供たちを巻き込んじゃう。
さすが、20年のキャリアだな~と思いました。

静かな語り口調だけれど、
子供たちの意識をすっかりキャッチ!
大人たちも、いつの間にかワールドに入り込んでいました。

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「お人形たち、最後は連れて帰るけど、
それまでは、一緒に遊んでね」
そういわれると、子供たちは大はしゃぎ。
男の子も女の子も、こぞって人形を手にはめて遊んでいました。

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花げし舎から持参した、たくさんの人形たちを
いつまでもいつまでも抱きしめている姿もとっても印象的でした。

人形ってやっぱり、癒しの原点、なのかしらね。

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子供たちは、すっごく元気!
久しぶりにそのパワフルなエネルギーに触れ、
圧倒されそう~だったけど、今日は来られてよかった!

来月の公演が、ますます楽しみになりました。

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花げし舎とパペレッタ・カンパニー

10月22日

18日に、花げし舎のイベント「アリスのお茶会」を開催した翌日、
今度はパペレッタ・カンパニーの「理事会」を開催しました。

今日は「花げし舎」のお仕事。
明日は「パペレッタ・カンパニー」のお仕事。
そう自分に言い聞かせながら、最近は、
パチパチとスイッチを切り替えておりますです。

切り替えがうまくいっているかどうかは別としてー。

Photo これは、
うっかりその日の記録写真を撮り忘れ、
みなが帰った後、
ボスと進藤美恵子さんが
「おつかれ~カンパ~イ」
をやってる図でーす。
はい、お疲れ様でした。

さてさて、
パペレッタ・カンパニーでは、事業の一環として、
子育て支援のための物品を作ろう!
ということになりまして、その第一弾として、
子守唄のCDを作ることになったんですねー。
それで、理事会を開いてその打ち合わせをしたんです。

発売予定は来年の春。
録音の日程や、CDジャケットのデザイン入稿の期日など、
各担当者たちが話し合いをしました。


そして本日は、音あわせ。
子守唄を歌うのは、ナカネさんとララさん。
メグさんが作詞をして、コーセイさんが作曲した
パペレッタ・カンパニーのオリジナル曲
「すやすや姫物語」挿入歌の「「おねむりなさい」と
「あかずきんとおおかみのはなし」の挿入歌
「私はここに」をそれぞれ歌うことになりました。

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この日は、テンポやキーを決めるとかで、
西山さんの会社 楽・工房 所属の、
芹澤さんが作った音にあわせて二人が歌い出すと、
あ~やっぱりこのうた、いいわ~♪
なんて、あらためて思っちゃいました。

どんなCDに仕上がるんだろう
その出来上がりが今から待ち遠しい!

そしてそして、この日はお客様が目白押し!
シャルルビルでお知り合いになった
尾崎富美子さんが遊びに来てくれたんですー。

彼女はですね、
「エプロンでつくるポケットシアター」
の活動を長くやってらっしゃるんだそうですよ。

それは、
「”歌あそび””手遊び”を交えて演じるポケットシアター」
といって、エプロンと、フェルトで作った野菜や果物を使って
演じるんだそうです。なんだか楽しそうですね~

近々、作り方や演じ方をイラスト入りで
解説した本を出されるそうですよ。

2009_10220002 写真、向かって右が尾崎さんです。
真ん中の吉原さんと一緒に手に持っているのは、
梅本春枝さんという方が考案した
オリジナルなおもちゃで、
きれいなリボンがくるくる回ったり
伸びたりちぢんだり・・

大人でも思わず夢中になってしまうような、
楽しいおもちゃでした。

ほらほら、向かって左、なつかしいお顔が写っていますでしょ。
「あかずきん・・」初代お話おばさんの、鈴木理栄さんでーす!
彼女もこの日、久しぶりに遊びに来てくれたのでした。

今日はとにもかくにも、
花げし舎やら、パペレッタ・カンパニーやら、
なつかしいやら、楽しいやらで、
頭のスイッチが、パチンパチンと音をたてまくってしまったわたくしです。

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アリスのお茶会開催

10月18日

なつかしいな~と思わず感じてしまうほど、
お久しぶりの「アリスのお茶会」を開催いたしました。

ようやく、です。

お天気もとってもよくって、初めてのお客様が
半分以上もおいでくださいまして、
準備しているときから、なんだかわくわくでした。

会場となる、花げし舎カフェには

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おなじみ
キャラクターたちが
舞台にならび、

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壁には、メグさんが
シャルルビルで買ってきた
ポスターが貼られ、
異国情緒たっぷりな
雰囲気をかもし出し、

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テーブルの上には、
お庭に咲いていた
草花が飾られ、
つまみ食いしたくなるくらい
おいしそうな香りを放つケーキが並び、

お客様がおいでになるのを、
今か今かと待っているのでした。

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そしてそして、ご覧ください~
この楽しそうなメグさんを~

2009_10190009 これまた
シャルルビルで出逢った
素敵なコスチュームに
全身を包み、
手にはアコーディオン、
そして愉快に踊りだす、
パペレッタ・カンパニーの
まさに劇団のひと!でござりまする~♪

お客様がお見えになるまで、
こんなことをして、遊んでおりました。

残念なことに、
体調をくずされて、欠席者が続出してしまいましたが、
花げし舎の原点、「アリスのお茶会」は、
シャルルビルで撮ってきた写真を見ながら、
おいしいケーキをほおばりながら、
今回も、ひとときの時間をみなで共有したのでありました。

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ひとりひとり自己紹介をしたあとは、
すこしだけ緊張もほぐれて、
みなさん、お顔がにこやかになるんですよね。

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日常のごたごたからしばし開放されて、
はじめてあった人たちと、何気ない会話を楽しんで、
きっとそれぞれの思いを胸に、
花げし舎カフェを後にしてゆかれました。

お茶会が終わるといつも感じる、この感じ、
しばらく忘れていたけれど、
うん、やっぱりいいな、こういう出会いも・・
そんなことを思いました。

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秋 たけなわ

10月15日

朝、花げし舎へ着くと、

テーブルにころんっと置かれた、柿の実。

「まんまるで大きな実~頂き物かな」

そう思っていたら、

なんと、久田家のお庭で採れた柿だそうなー

2009_10150013_3 私の記憶が正しければ、

確か去年までは、

こんな大きな実がなることはなかったはず。

いただいてみると、

うん、おいしい!

黒ゴマをまぶしたような実は、

子供の頃よく食べた柿の味そっくりでした。

道路際で、おひさまの光をたっぷり浴びて、

2階の窓に届きそうなくらい成長した久田家の金木犀は、

その香りを部屋の中にまで漂わしています。

橙色のちいさなちいさな花なのに、

香りはその姿に似合わないくらいの存在感。

毎年この香りが鼻をくすぐると、

金木犀を見上げては、

その存在を確かめるのでした。

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「アリスのお茶会」満席になりました!

10月12日

今日は体育の日、なんですよね。

どうも、
いまだに「体育の日は10月10日」と、
頭にインプットされている私です。

まあ、それはさておき、

今度の日曜日は、とーってもお久しぶりに開かれる
「アリスのお茶会」です。

HPには、
「お茶会ってこーんな感じ、です。
奇数月に開催します。」
なーんて、お知らせしてあったことを、
すーっかり忘れておりまして・・

それを見てお申し込みくださったみなみなさま、
本当にゴメンナサイ!

たまたまパペレッタの公演が立て込んだりいたしまして、
お茶会の計画をなかなか立てることができなかったのであります。

「体育の日は10月10日」と、信じきってしまっているように、
「お茶会は奇数月」と、信じきっているお客様が、
どうかいらっしゃいませんように・・

お知らせです!
おかげさまで、
10月18日のお茶会は、満席となりました。
今回は、フランス シャルルビルで開催されました
「世界人形劇フェスティバル」のご報告会をする予定でして、
現地で撮ってきた写真をパソコンで見ながら、
それついて、わがボスが詳しくご説明をいたします。

ですから、あまりたくさんの人数では、
みなさん、満足感が得られないだろうな~と思いまして、
定員12名とさせていただきました。

それから、こちらもずいぶんとお久しぶりの開催となるわけですが、
講師太田拓美による、「陶人形教室」が開かれます。

11月4日からスタート 隔週で全3回(いずれも水曜日)午後1時からです。
会費は3回分で1万円(お茶代込み) 3回でひとつの作品を仕上げます。
こちらは、まだお席のご用意が出来ると思いますので、
興味がおありの方、ご連絡は花げし舎まで!

先日、
わがボスが、雑誌「いきいき」の取材を受けたんですね。
テーマは「片付け」について。

私は隣の部屋で、ウェブデザイナー鳥船の荒井さんと電話で通話中。
ヘッドフォンでふさがれた耳にも、編集長の片寄斗史子さんと
ボスの楽しそうに笑いあう声が漏れてくるわけです。

ずいぶんホドケた感じの取材だわ~と、なんとなく思って
あとから聞いてみると、お二人はかれこれ10年来のお知り合いなんだとか。

どうりで~

取材がひと段落すると、今度は人形劇の話に及び、
写真をみながら、これはこういう舞台でーとか、
このお話はこーでー、とか、それでまたひと盛り上がり。

きりのよさそうなところで、片寄せさんに、
「カフェ日誌で、今日の取材のことを紹介したいんですけれど」
とお願いすると、「いいですよ~」そう言って、
こころよく写真を撮らせてくださいました。

しかも、一緒にみえていたプロのカメラマンさん
中川真理子さんが写真を撮ってくださることに。

こちらがその写真でーす。

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お二人とも、
笑顔が素敵でしょ!

 

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設立そうか~い

10月6日

おととい、
パペレッタ・カンパニー設立総会をですね、
開催いたしました。

なんか、会社みたい~
なーんて。

今月中に一度、都庁へ申請書を提出したいので、
社員になるよ!といってくれた皆様方に
集まっていただいたのでした。

事務手続き上、堅い段取りを踏まねばならぬわけで、
しかも、NPO設立についての説明会にて
「一度で申請が通る団体は、ほぼないですねー」
なんて、脅かされてきたもので、
なんども足を運ぶ覚悟です。

というより、何度も足を運ばずに済むように・・
ですか。

それに、申請してから認証決定されるまで
最低でも4ヶ月以上かかるらしいし・・

いろいろな決め事について
みなさまにご説明して、承認してもらって、そして最後に
社員名簿にサインをしていただいて、
さあ、あとは清書して、書類をそろえて出すだけね~
でも、ここからが勝負どころ、といいますか・・

まあ、難しい話はさておき、

総会のあとは、おまちかね?
シャルルビル 世界人形劇フェスティバルの
ご報告会をいたしました。

そう、いつものように、1品持ち寄りで
ワインを飲みながら、わいわいがやがや。

撮ってきた写真をですね、あれこれ見ていたら、

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あの夢見心地の5日間がよみがえっちゃいまして、

2009_09220090そしてその日の夜、夢をみちゃいました。

あのツアーで出会った人たちとみーんなで集まって、
人形劇のことをあれこれ語り合っている夢です。

わたしの脳みそ、
半分がシャルルビルに置き去りで、
もう半分が現実を生きている、
そんな感じです。

そんななか、メグさんと、来年の活動について
いろいろいろいろ話し合いました。

花げし舎からうまれたばかりのパペレッタ・カンパニー
活動自体は、これまでと大きくは変わらないかもしれないけれど、
もうしばらくは、ころころと流れていきそうな、
そんな予感がしました。

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世界人形劇フェスティバル

9月23日

ボンジュール!

あ、ボンソワールかな

すっかりかぶれておりますが、
一足お先に帰ってまいりました。
フランス シャルルビル メジエールから

わがボスはまだシャルルビルにいます。
いまごろ人形劇を観ているはずです。

夕べ日本に帰ってきた私も
まだまだその興奮と余韻が抜けきりません。

それくらい充実の、そして珍道中?の5日間でした。

出発当日、
電車がストップしてしまい、集合時間に遅れること20分
今度は前の飛行機がストップしてしまったらしく
エールフランスのカウンターは大混乱!
想像を絶する時間を要してしまい、
急いで飛行機に飛び乗ったのでした。

それでも無事、パリへ到着。
12時間のフライトは初体験。
そんな長い時間耐えられるかしら・・
そんなことを心配したりもしましたが、
まあ、なんとかなるもんですねー

空港からシャルルビルまでは、バスでおよそ3時間。

途中、ランスに立ち寄り、そこで夕食タイム。
とはいえ、日本時間は夜中の2時過ぎですよー
そこでボリューム満点の食事をとり、
その2時間後には寝てしまうんですから、
コワイですねー

そしてここで迎える初めての朝。
夜は7時を過ぎても明るく、朝はなかなか明るくならないんです。
暗いうちに目が覚めて、まだ夜中かな?と思って時計を見ると、
もう6時だったり・・

この日はチケットが取れていなかったので、
本部に行って、チケットのキャンセルがでていないか確認したり、
街を散策したり。フェスティバルの中心となるデュカール広場では
準備が着々と進められていて、
そんな光景を見るのもまた、おもしろかったですよ。

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黄色い自転車は郵便やさん。

街頭のあちらこちらには人形劇の用意をする芸人さんたちが。

一人だけの人形劇や

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お客さんが8人しか座れない
人形劇場。

演じる人がそのまま舞台に立っているのに
それでも、人形に目が行くのは
きちんと演じきっているからなんですね。
テンポよく、ひとりで何役も声色を使い分けていました。

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2009_09220051 ランボー博物館にも
立ち寄りました。
この日は貸切状態。
翌日は人があふれていましたから、
ついてましたねー

Photo  これがシャルルビルの地図です。
36箇所の会場がここに記されています。
自分たちが見る人形劇の会場を確認して、
徒歩で、時にはバスで、そこへ移動します。

ひとつ、歩いてはとても行けない
遠い場所にある会場があったんですね。
どういうわけか、ガセネタばかりが飛び交って
ツアーに参加したほかのメンバーも
誰一人たどりつけないんですと。

総合案内で、唯一日本語が話せるという男の子を捕まえて、
なんとか行き方を聞き、バス停まで走る私たち。

そこで運よく、同じ会場へ行くというカップルに出会い、
よし、その人が降りる時に一緒に降りようと、彼らを観察していたら、
(なにせフランス語がわからないので、どこで降りるか、
くわしくはわからないんですよねー)
つきましたよー。たどり着きましたよー。

お芝居のほうは、人形がメインではなかったので、
私たちにはいまひとつでしたが、
帰りは帰りで、バスがなかなか来なくって、
次の上演時間に間に合わなーい!と、
シャルルビルに帰る車を捕まえて
ヒッチハイクとなりました。
人形劇好きに悪い人はいませんねー。なんて。

今回、この人形劇フェスティバルで
とっても感動しちゃったのが”ペッカ”という
亀さんが主役の人形劇です。子供向けです。
女の子が(カナダ人だったかな?ベルギーだったかな?)
一人で演じる人形芝居だったんですけどね
彼女の着ている洋服が舞台の役割をするんですよ。

スカートをまくれば、ブルーの海になり、
裸足の足を舞台の上に投げ出せば、
それは人形の足になり・・

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それはそれは、素晴らしいお芝居でした。
なんかね、本気で感動しちゃいました。

それにね、お客さんの立場になって、
見えたものがいっぱいありました。

そして、プルチネラ。
いままで話に聞くだけだったけれど、
実際にみてみたら、もうなんとも言いようのない魅力が・・

これについては、ボスが帰ったら、
きっときっと詳しく書いてくれるはずです。
ほかにもいろんなご報告が!
おたのしみに。

私は写真だけ。2009_09220186

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この旅は、わたしにとっては
ぜいたくな旅だったかもしれないけれど、
肌で感じたあの空気、それは
かけがえのない財産になりました。

夢は大きく?
何年かあと、街頭に立つ私たちがいる、かな?

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