もうひとつのお茶会
10月24日
今日はいいお天気だって、
たしか予報では言ってたはずなのに、
朝から曇り空。
夕方には、雨も降り出して・・
そんな中、
目黒区に住むお母さんと子供たちとのお茶会に行ってきました。
ここでは、来月、パペレッタ「すやすや姫物語」を公演するんですが、
その前に、子育て支援の一環として、人形に親しんでいただこうと、
人形たちを抱え、お邪魔したわけです。
お母さんたちには、おいしいケーキやお茶をいただきながら、
「人形を使って、自分はこんな子育てをしたのよ~」とメグさんが語り、
子供たちには、シャルルビルで知り合った
尾崎さんがかけつけてくださり、ミニミニ人形劇を披露。
新聞紙を使った手品風の劇や、
かわいい手作り人形で楽しいお話を聞かせてくれました。
尾崎さん、お話を始める前に、
トンボ、トンボ♪と、
わらべうたを歌いだしました。
子供たちの興味をひきつけてから
人形芝居を始めるんですよね。
そして、さらりと子供たちを巻き込んじゃう。
さすが、20年のキャリアだな~と思いました。
静かな語り口調だけれど、
子供たちの意識をすっかりキャッチ!
大人たちも、いつの間にかワールドに入り込んでいました。
「お人形たち、最後は連れて帰るけど、
それまでは、一緒に遊んでね」
そういわれると、子供たちは大はしゃぎ。
男の子も女の子も、こぞって人形を手にはめて遊んでいました。
花げし舎から持参した、たくさんの人形たちを
いつまでもいつまでも抱きしめている姿もとっても印象的でした。
人形ってやっぱり、癒しの原点、なのかしらね。
子供たちは、すっごく元気!
久しぶりにそのパワフルなエネルギーに触れ、
圧倒されそう~だったけど、今日は来られてよかった!
来月の公演が、ますます楽しみになりました。
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