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写真て、むずかしい

11月24日

来年の1月から、
新しくパペレッタ・カンパニーのホームページが
オープンすることになりまして、

そのホームページにのせる素材を少しづつ、
せっせせっせと、集めているんです。

それで、

花げし舎のオリジナルTシャツやエコバッグを
パペレッタの活動費捻出のために、
HP上で販売しましょう~ということになったもので、
じゃあ、それらの写真を撮らなくっちゃ!

というわけで、

撮ったんですよ、それらの写真を。

008_2

ところが・・
これがなかなかうまくいかな~い!

室内で撮ってみたり、屋外の自然光の元で撮ってみたり、
いろいろ素人なりにやってはみましたが、
やっぱりうまくいかない。
ブログにのせる記録写真とは、まったく別物!

そりゃそうか~

道具とか腕の問題も、おおいに関係あり、ですかね~

でも、

その写真を見て、「あ、かわいい~これ、欲しい~!」
なんて、購買意欲がわくような写真を撮るのって、

やっぱり難しい~

やれやれ、とため息をついていたら、
花げし舎の入り口付近に可憐な草木を発見して
この生え方、なんか、いい感じ~
なんてことを言いながら、
思わずパチリパチリcamera

011 013

こうして、

グッズの写真撮影は、やっぱりパペレッタ・カンパニーの
写真の達人にお願いしちゃおうかな、と、
あまあまな考えをめぐらすのでした。

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意見交換

11月22日

昨日の土曜日、目黒区にお住まいの
ヒガシさんと、2歳になる娘のイロハちゃん、
そしてシャルル・ビルで出会ったヨシダさんと、
シャルル・ビルに一緒に行ったヨシハラさんが、
パペレッタ・カンパニーに遊びに来てくれました。

ヒガシさん親子は、先日、
目黒区で公演したパペレッタ「すやすや姫物語」を
みてくれたんですよ。その上演後、おかあさんが
「わたしもお人形を作ってみたい!」と。
「それなら、布もいっぱいあるし、一度遊びにおいでくだされ~」
そんなわけで、人形劇好きが集まることに。

その日は、

2009_11220001 「あ~まだシャルル・ビルの夢から覚めないわ~」
と、シャルル・ビルの思い出話を熱く語り、
お人形製作についても、
これまた熱く語り合い・・・

2009_11220010 イロハちゃんはといえば、
指人形遊びにすっかりはまり、
メグさんとおかあさん相手に
羊がライオンに食べられちゃうお話を
真剣なまなざしで語っていました。

シャルル・ビルの旅で出会ったヨシダさん。
彼女は「プーク人形劇団」に、なんと15年も在籍し、
人形操作をしていたんですって~!

2009_11220013 2009_11220012

この人形、
ちょっと動かしてみてくださいな~

そんなリクエストに、
すーっとさりげなく答えてくれる彼女。

2009_11220026 2009_11220028
人形を操る手の動き、
足腰の安定さ、
しなやかな動作、

そのたたずまいには、
15年のキャリアが見事に表れていました。

そんな身のこなしが出来るようになるには、
やっぱり体作りから!なんだそうです~foot

そして翌日は、
花げし舎主催「アリスの読書会」が開かれました。
みなさんお寒いなか、おいでくださりありがとうございました。
本日の課題本はですね、橋本治 著「巡礼」でした。

2009_11220031

作者は、この本で、いったい何を言いたかったんだろう~
そんな問いかけに対して、活発な意見がたくさん出され、
時間を忘れるほど、語り合いました。
このときの詳しい内容は、カズさんが「読書日誌」で
報告してくれると思いまーすbook

いつものことながら、
みんなの意見に耳を傾けていると、
どんどん視界が広がってゆく感じがします。

自分が漠然と感じていた感想に、
奥行きが出る、そんな感じ。かな。

だから意見交換って、おもしろいんだな~♪

そうそう、ここで訂正しなくては!
話はぴょンと飛びますが・・
11月6日のブログで、人形劇「パンチとジュディ」について
ご紹介したの記事のなかで、
口の中に入れて音を出す楽器のことを
「バズーカ」とご紹介しましたが、
それは”スワッズル”というものだよと、
陶人形教室の講師、太田拓美さんから
教えてもらいました。

そうですか~
そうとは知らずにバズーカ、バズーカと
言っていました。

失礼いたしましたhappy02

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癒しの陶人形教室

11月18日

いよいよ寒い季節の到来~ですね。

寒さにはあまり強いほうではないので、
今からすでに着膨れしてる私です。

冷たい風が吹きすさぶ今日、花げし舎では
陶人形教室3回コースの2回目が開催されました。

2回目は、そうです。色つけです。

Photo 色見本を見て、
どんな色に仕上がるのかを
想像しながら、自分の作品に
色をつけてゆきました。

Photo_2 Photo_3

この素焼きの段階で色を着けると、
まるでお絵かきしてるみたいに
カラフルでとってもかわいらしい、
のですが、

Photo_4 Photo_5

焼き上がりは、
全体的に
渋~い感じに仕上がるんですって。

Photo_7 また、上薬を塗るとツヤが出て、
塗らないと、ツヤ消しの落ち着いた
雰囲気になるそうな。
焼きあがってくるまでは、
どんな作品に仕上がるか、
ほんとにわからない・・
それがお楽しみ!
なんですね~

色つけ作業が終わったら、
あまった時間を使って、今度は切り紙を作ってみました。

Photo_10

講師の太田先生の本
「アンデルセンの切り紙」を参考に
基本の作り方を教わりました。

好きな色紙を2枚選んで、
1枚を型紙通りにちょきちょきちょき・・
切り終えたら、もう1枚の色紙に重ねて・・

Photo_8 Photo_9

わお~
雪の結晶みたい~!

色の合わせ方次第では、同じ型紙なのに違う表情をみせたり、
また、自由にココロの赴くまま切っても、楽しいですよね。
みんな、真剣なまなざしではさみを動かしていました。

何回か繰り返すうちに手がコツを覚えて、
どんどん切りたくなっちゃいました。

陶人形教室も楽しいけれど、
おとなの工作教室っていうのも、時には楽しいかもねclip

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開放感

11月15日

今日は花げし舎のパペレッタの楽士、
ナカオカさんのもうひとつの顔を拝見しに、
池袋にある”シャロンゴスペルチャーチ”にやってきました。
そこは、とてもこじんまりとしたかわいらしい教会でした。

Photo

彼女は、楽器を演奏するだけでなく、歌も歌ってみたい・・と、
数年前から”ゴスペルこっころ”のメンバーとして歌を習い始め、
今日はその2回目の発表会ということで、パペレッタのダンサー
イイヅカさんと、そのソプラノを堪能してきました。

ほんとはメグさんも一緒に行くはずだったんですけどね、
仕事が立て込んでしまって、残念ながら行くことができませんでした。

歌が好き!そんな人たちが集まって、
週1回歌のレッスンをしているという”こっころ”さんたち。
メンバーには、子育て中のお母さんや、仕事を持つ人、
男性もおひとり、いらっしゃいましたよ。

当初は4人のメンバーしかいなかったそうです。

それが今では総勢30名ほどの、
舞台に上がれば圧倒されるような人数で、
白と黒の思い思いの衣装に身を包み、
緊張感のなかにも、楽しそうに歌う姿が
とっても印象的でした。

花げし舎では、パペレッタの楽士のナカオカさん。
そこではピアノを演奏する姿しか知らないけれど、

体の奥底からあふれてくるような感情を
ここでは歌うことで思い切り表現し、
素敵に自分を開放しているな~と、
見ていてとってもうれしくなりました。

楽しそうに歌うみなさんを見ていたら・・、
メンバーの中に意外な人を発見してしまいました。
なんとなんと、花げし舎のお茶会の常連さん、
クロダさんが舞台で歌っているではありませんか~
もうびっくり!
みなさん、いろんなお顔をお持ちなんですね~

席が一番前だったもので、
ナカオカさんとクロダさんのかわいいソプラノも
ばっちり聞けて、収穫でしたね~♪
お二人とも、おつかれさまでした!

Photo_2

そして、プログラムの中盤にはお楽しみまで!

こっころさんたちの歌の指導をしてくれる先生は、
ゴスペルシンガー、”ココロコ”のハルさんとパンダさん、
なんだそうで、そのお二人がゲスト出演されたんです。

パワフルな歌を披露、
そして観客たちも巻き込んで、みんなで大合唱!
音痴だろうが下手だろうが気にしない!
大きな声を出したら、とってもいい気分。
気がつけば、なぜか涙が頬をツーと伝い・・・

この感動をもう一度。
というわけで、今度ココロコさんのライヴ
聴きに行こうと思います。

Photo_3

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うっかりがとまらない・・

11月13日

今週は、
火曜日にパペレッタ・カンパニーの美術担当、ヒロさんがご来店。
彼女とは5月のパペレッタ公演以来、半年もご無沙汰をしていたので、
「あ~会えてよかった~」と、思わずパペレッタ「あかずきん」の
セリフが飛び出しそうになりました。
パペレッタ・カンパニーの来年の活動予定などを話すうちに、
試作のお人形、作ってみようかしら・・
ヒロさんの人形制作意欲に久しぶりに火がついたようです。

そして木曜日は、
去年、「アリスのパーティー」で、おいしい手料理を披露してくれた、
編集者のフジモトさんが、ボスとの打ち合わせのためご来店。

 

ヒロさんとフジモトさん、お二人の写真をアップするつもり
だったんですけどね、またうっかり、、
写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいまして・・・。

この日は、彼女が描いたという油絵の写真をね、
見せてもらったんです。それが・・

す、すごい!んです。

絵を描いている、という話は聞いていたけれど、
ここまでの腕前だったとは!というくらい。
それにしても彼女、料理に油絵に乗馬に・・・
多彩な才能がとどまるところを知らない、というか。
ほんと、ただただ驚くばかり、です。

その日の夕方、
いつものように郵便物をポストに取りにいくと、
そこには見覚えのある文字の書かれた封筒が・・
あら、これ、私の字、だわ・・
一瞬、何が起っているかを必死で考える・・・

2009_11020004

「ひ、ひえ~~
と、と、都庁から手紙が~、都庁から手紙が~~~!」

「ユリコさん、あなた、なんちゅう声を出してるのぉー」
そうボスにあきれられるほど取り乱すわたし。

実は先日、NPO申請書類を出す際に、
「書類に不備があった場合には、受理できませんので、
ご連絡さしあげます」そう言われていたんです。

そのとき同封した封筒が、今、この手の中にある、
というわけで、頭の中は不吉な予感でいっぱい!

あちゃ~不備があったのね~~

恐る恐る封を開けてみると、
「受け取りました」の証明書と、「小さなメモ用紙」が1枚。
 なになに?
「コピーサービスは行っておりません。
事業計画書及び収支予算書につきましても、
本来2部必要でしたが、不足分はこちらでコピー
させていただきました」ですと。

つまり、やっちゃったわけねー。
でも、「受け取り」が入っているということは、
一応、受理されたってこと?

あくる日、電話で確認したところ、
「はい、不備はありましたが、今回はこちらでコピーを
いたしまして、受理いたしました。4ヵ月後、
認証か不認証かの通知をお送りします」

ふ~。
ともあれ、これで一安心。

でも、落ち着いて考えてみれば、
書類に不備があるだけなら、それをそろえて
また出し直せばいいんじゃないの。
何もあんなに慌てふためくこともなかったんだわ・・

そう、今となっては思えるわけで・・。

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パペレッタ公演最終!

11月6日

年内最後のパペレッタ出前公演、やってきました。

今日はね、目黒区に住む、おかあさんと子どもたちに
「すやすや姫物語」を見てもらいました。

今日の子どもたちは、どんな風に感じてくれたかな~

お化けが登場する場面では、
「こわ~い!!」と半べそかく子や、
「すやすや姫、死んじゃったのかな・・あ、生きてる!」
そう言って一喜一憂する子、
ほんとに子どもの反応って、ピュアで気持ちいい。

お芝居が終わると、
遠慮がちに舞台のそばにやってきた二人の男の子。
「その一つ目のお化け、どんなかな~」
「ここに手を入れてごらん」
そういわれると、とびきりの笑顔を見せていました。

また来るね~みんなにそういいました。

と、ここで、突然ですが、
上演前の風景をどうぞご覧くださいませ~

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準備はオーケー?

2009_11070047 こちら、
ニューフェイスのダイキです。
小学校6年生です。
サッカーやってまーす。
よろしく!

今日は、ケーブルをくるくる巻いたり、
西山さんのお手伝いをがんばってくれました~scissors

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各パートの準備に没頭、でーす。

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すっかり
パペレッタ・カンパニーの
一員になったマナちゃんです。

ご飯の時には、
「わたし、甘いものがすきなものですからcake
そんな告白もしてくれました。
舞台の中ではお花を動かしたり
みんなのお手伝いをしたり、大活躍です。
ときどきママに甘えてまーすhappy02

上演後は、お茶を飲みながら、お母さんたちと人形劇談義をして、
じゃあ今度、お人形を作ろう!そんなうれしい話も飛び出したようです。

さて、話は変わって、
前日は、今週2度目のボスの講演会で、
有明に行ってきました。

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そしてその日の夜、
人形劇団プーク創立80周年の記念公演
人形劇「パンチ&ジュディ」をみてきました。

2009_11070005 2009_11070006

イギリスで今年347歳になったというパンチとジュディの話は、
ボスからよく聞いていましたのでね、今回は海外からパンチがやってくる!
ということで、とっても楽しみにしていました。

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このパンチとジュディ、
もともとは、イタリアで生まれた人形劇なんだそうです。

そういえば、シャルルビルで見た「プルチネラ」に
ストーリーがそっくりでしたねー。
こちらもイタリア生まれ、なんだとか。

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人形遣いのロバートさんが教えてくれました。

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ひとりで何役もこなすので、
口の中に、(しかものど元に!)スワッズル(口の中に入れて使う楽器なんだそうです)を入れておくんですって。
それで、生声とスワッズルで出す声を瞬時に使い分けているんですね。
すごい!
なんでもこれまでに、5個くらい飲み込んじゃったんだとか!

人形劇も命がけ?かしら。

パンチとジュディ、見られてよかった~
よしっ、これからもっともっと練習をがんばらねばっ!

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申請書類提出!

11月5日

本日、NPO申請書類と助成金申請書類を
ポストに投函しました。

ようやくここまでたどり着いたって感じ、ですが、

まだまだ始まったばかり。
NPOも助成金もGO!が出るのはずっと先だし、
助成金の申請はこれからもどんどん、出し続けますしね~

はてさて、どんな結果がでるのやら、
楽しみに待ちたいと思います。

おととい、ボスの講演会に同行しました。
会場は津田沼。
なんと、パペレッタ・カンパニーのパントマイマー
イイヅカさんが駆けつけてくれて、
一緒に本の売り子さんをやってきました。

2009_11040003 パペレッタのメンバーと
こういう場所で会うのって、
なんだか新鮮でしたねー。
イイヅカさんありがとうございました。

そして昨日、花げし舎では
講師太田拓美による「陶人形教室」が開催されました。

しばらく土に触れていなかったのでねー、
こちらもやっぱり新鮮な気持ち、でしたね~。

ここのところ、
慣れない作業に頭が沸騰寸前(いや、すでに沸騰しっぱなし?)
だったので、ココロを静めるのにちょうどよかったかな~
グッドタイミングの開催でした。

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今日の土はクロ。
焼きあがりもクロっぽいんだそうです。

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もうじきやってくるクリスマスを意識して、
作るのは「陶器のリース」。
かわいいツリーの壁掛けを作る生徒さんもいました。

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日替わりメニューの一週間。
こまかなメニューを忘れないように
手帳に書き込む毎日です。

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NPO個別相談

11月2日

2009_11020005

行ってまいりました。

NPO個別相談へ。
そう、ここのところ
よく足を運んでます都庁へと。

申請書類をようやく整え、どんな不備が指摘されるのか、
ひとまずは個別の相談を受けてから、申請に望もうと思いまして。

前の日、パペレッタの練習をし終えたあと、
ボスと進藤さんとわたしで申請書類の最終チェック。

2009_11020001 遊びにきてくれた尾崎さんと、
今度新しくパペレッタ・カンパニーに
参戦した原口さんにも加わってもらって、
みーんなにチェック!してもらったんです。

そして、
「約束の時間よりちょっと早めに着いちゃったんですけどー」

「あ、空いてますからいいですよ。奥の席でお待ちください」

パーテーションで仕切られたスペースには、机と椅子が並び、
そのひとつに腰掛けて待っていると、男の人と女の人が一人ずつ
私の目の前に登場。

「今日はよろしくお願いします。じゃあ、始めましょうか。
書類はすべておそろいですか?」

「はい」そう言って、持参した書類を差し出すと
早速、慣れた手つきでチェックし始めました。

こんな作業を一日どれくらいするんだろう・・

ふと、そんなことを考えていたら、
いきなり1枚めから付箋をくっつけられて・・

え~1枚目から、もうアウト~?

「『子供』は、『子ども』に直してください。
細かいことですがね、法令で決められていますのでね」

「はあ、そうですか」

「わー、ぺたぺたぺたぺた付箋が貼られてゆくわ~」
おもわず苦笑い。

なにがどう問題なのかをひとつひとつ説明しながら、
これも慣れた手つきで付箋を貼る担当者。

「あのー、そこ、よくわからないんですけど・・」
「だから、これこれこうです。
みなさんね、ここで聞いてるときは、ふんふんと納得するんです。
でもね、帰っていざ書き直そうとすると、もう、ちんぷんかんぷん」

「あー、わかるような気がします。
きっと、私も帰りの電車の中でおさらいしないと忘れそうです」

そんなやりとりを間にはさみながら、相談会が終了しました。

「今日の相談は、形式的なものです。
内容についての細かい審査は、また別の者たちがやりますからね」

「はーい。わかりました」

とりあえず、指摘された部分を直せば、申請は出来そう。

さて、第1関門突破となるか!?

2009_11020006

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